これを読めば年商1億稼ぐセールスレターが絶対に書ける

年商1億円稼ぐには売る力が不可欠です。

売る力を付けるにはDRMが最も有効だし、それを実現するにはセールスレターが無ければ始まりません。儲かりたければ絶対に作らなければならないのがこのセールスレターだと思っても過言ではないでしょう。

この記事の通りに理解して、セールスレターを作れば十中八九売上が伸びるでしょう。ちょっと長いですが、逆に言うと名著の全てのエッセンスと実際の現場のノウハウを詰め込んでますので、これだけで事足りると思います。

素直にこの通りにやってみてはいかがでしょうか?

 

それでは始めます。

効果的なセールスレターには、基本的な構造がある

まずは、この構造に従って、あなたのニュースレターを作成することが、成功への近道です。

1.ヘッドラインは、見込み客の心をつかむ大切なもの

ニュースレターの上の部分で、大きく目立つコピーが、「ヘッドライン」と言います。

例えば、営業マンのノウハウを売るニュースレターの場合、

「もっと簡単に売りたいけど、どうしたらいいのか分からない営業マンへ」

というような文章が、ヘッドラインになります。

ヘッドラインで見込み客が興味を持たなければ、そのニュースレターを続けて読む可能性は低くなります。もっとも重要なのがヘッドラインと言えるでしょう。ヘッドラインの上に、

「全米No1トレーナー、xxxxx氏も推薦」

というように、信頼性を高めるために「プリヘッドライン」を記載するのも大切な要素です。

初めてニュースレターを読む人は、かならず疑っています。

その不信感を払拭するためにも、信頼性を与えられる要素をヘッドラインの上に書くようにしましょう。さらに、ヘッドラインを補足するのがサブヘッドラインです。

ヘッドラインで掴んだ興味を後押しするサブヘッドライン

「ダン・ケネディが明かす、マイナス思考の小心者がセールスで成功する方法」

ここも信頼性や実績などを表現するものがベストです。

次に、オープニングやリードと呼ばれる文章です。ヘッドラインの具体的な悩みなどを簡単に紹介して、それを克服できたノウハウとの出会いなどを紹介します。

そして本文に入りますが、すぐに商品の話をするのはNGです。営業マンの話であれば、

  • 「売れる営業マンに共通する2つの特徴」

  • 「必要とされる営業マンは○○を持っている?」

  • 「必要とされる営業マンになる10の秘訣」

など大きめのタイトルで、営業マンにまつわる内容を語ります。これもサブヘッドラインと言います。ニュースレターを最初から丁寧に読む人はほとんどいません。人々は流し読みの中で、興味のある部分を深く読む傾向にあります。小さな文字の羅列では、読む気が薄れてしまいます。そのためにも、短くインパクトのあるサブヘッドラインで興味を掴むことが大切です。

3.商品説明にスムーズに移行するためのスイッチ

この流れの中で、商品の話に移動していきます。これを「スイッチ」と呼びます。

それまでは、見込み客の欲求や悩みに関する内容の話であったものを、その悩みを解決する方法を紹介するという流れになります。スイッチを上手に使うことも大切なポイントです。

本文の後に、「90日間返品保証」などの購入した後の安心をつけることも大切です。エンディングは、特に必要はありませんが、更なるオファーや信頼性を与えるものを付け加えることで見込み客は購入しようかなという気になってきます。

この基本的な構造に従って、ニュースレターを作成します。そうこれだけでいいのです。

しかし、頭の中だけで、この構造を考えて文章を作るのは、簡単ではありません。

 

効果的にニュースレターを作るためには、「ストーリーボード」が必要

セールスレターを書いているうちに、話に一貫性がなくなったりすることがあります。これは、ニュースレターを書く前に、書く内容を整理していないことが原因です。ニュースレターに一貫性がなく残雑な内容では、読者の信頼も得られません。

きちんとしたニュースレターを書くためには、「ストーリーボード」が不可欠です。

ストーリーボードは、映画やドラマなどの台本を作成する時に使われる方法で、いわば設計図のようなものです。

まず、ニュースレターの骨格を作ります。

ヘッドライン
オープニング
ストーリー

<スイッチ>  以降セールストーク
ベネフィット
価格のプレゼン
保証
クローズ
PS(追記・追伸メッセージ)

このような基本的な骨格を作成します。この骨格を基準にして内容を作成していけば、話があちこちに飛ぶこともなくなります。当然内容によっては、骨格が追加されることもあります。

例えば、ダイレクト出版のドクターモルツのプログラムのニュースレターで良い例を見つけたのですが、以下のようなストーリーボードになっています。

・ヘッドライン 「人生で欲しいものを手に入れるには、プラス思考で・・・・」
・オープニング 「・筆者の過去の苦労話 ・ドクターモルツとの出会い ・不安解消」
・ストーリー  「・これを変えれば全て解消 ・ほとんどの人はしらないセルフイメージは他人に作られる ・人間の脳のパワー」

<スイッチ>
・ベネフィット1 「レッスン#1」
・ベネフィット2 「レッスン#2」
・この商品はあなたに必要か 「・こんな人には必要ない ・こんな人には必要」
・この商品は他とどう違うか 「他とは違う5つの理由」
・ボーナス(別商品お試し) 「サクセスグループ3ヶ月間お試し」
・ボーナス5
・まとめ  「結局、これで何が得られるのか?」
・価格のプレゼン 「何と比較するのか?」
・保証   「90日の返金保証」
・クローズ
・PS

実際のストーリーボードは、パワーポイントなどのアプリケーションを使います。思いついた内容を、骨格の横に色々記入していくと、より具体的なイメージが掴めます。ストーリーボードを眺めていれば、話が不必要にダブったりするような部分も気付くはずです。骨組みがしっかりしていれば、話も整理されて分かりやすいセールスレターになります。

分かりやすく効果的なニュースレターづくりのために、大いにストーリーボードをお役立て下さい。

次回は、海外では一般的に使われている「マガログ」についてお話します。