リスト取りページをPPCに出す方法

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“リストを集めるにはPPC広告がもっとも効果的です。
PPC広告をクリックしたらオフトインページ(リスト取りのページ)になるのが、見込み客
のリスト集めには有効であることは言うまでもありません。

しかし、PPC広告が普及するにつれて、リスト集めだけを目的にした業者が増えて、中には
粗悪品を売りつけるようなところが出てきました。

PPC広告を掲載するグーグルアドワーズやヤフーリスティングにクレームが殺到したこと
で、グーグルアドワーズなどでは、情報収集目的のPPC広告を禁止することがポリシー
に入れ込まれました。

ですから、情報収集目的のPPC広告は掲載することができなくなったのです。

というと、これまで顧客リストを集めるためにPPC広告は使えないということになり、
これまで説明してきたノウハウは無駄になってしまいます。

そこが、今回の大きなポイントです。

株式会社デジタルワークは、PPC広告を取り扱う代理店としても許可を得ています。
アドワーズの広告担当者とのコミュニケーションも円滑に図っておりますので、
担当者の本音も十分に知っています。

つまり、広告担当者としては、リスト収集目的のPPC広告を全て禁止してしまっては、
売上げに影響するという不安があるのも事実です。

明らかにリスト集めというものでなければ、本当の目的がリスト集めであっても深くは
追求しないというスタンスなのです。

では、明らかにダメなPPC広告とはどのようなものでしょうか?

それは、リンク先が無料プレゼントの申し込みができるようなオフトインページになって
いる場合です。

誰が見ても、リスト集めが目的としか思えないようなリンク先は、完全にNGです。

では、どうようにすれば良いのでしょう。

まずは、ビジネスモデルを明確にすることです。

ビジネスモデルとは、
・だれがどこで、どんな内容のことをやるのか?
それが分かるようなページにすることです。

例えば、情報商材を扱っているなら、その商材の内容のセミナーを開催する広告でも
かまいません。

○月○日、○○会場で、○○セミナーを開催予定。
その参加者を募る目的のページを作成します。

そして、ページのサブに、無料プレゼントなどのオプトインページへのリンクを掲載する
のです。

セミナーの申込者がなければ、セミナーを開催する必要はありません。

セミナー参加者がいたとしても、ある程度の人数が揃うまで延期するのも方法ですが、
申込者がいる場合は、かならずセミナーは開催して下さい。

セミナーでなくても、扱う内容によってビジネスモデルを明確にすることが、PPC広告でも
リスト集めができる方法です。

このようにPPC広告の現状を知ることができれば、PPC広告を利用して効果的にリストを
集めることは可能です。

そのためにも、その仕組みをしっかりと理解して取り組むことが大切です。

以上、リスト収集についてお話してきました。
参考になりましたか?

次回からは、あなたの熱狂的なファンを作り出す「メルマガ」についてです。
お楽しみに。”

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