感動したセールスレターを真似る

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“売れるサイトを作るヒントになるのがセールスレターです。

これまでに効果的だったセールスレターを真似ることが、売れるサイト作りの早道ですが、
同じように真似ても、見込み客の反応に違いは出てきます。

コピーライティングのテクニックの違いもあるでしょうが、非常に抽象的ではありますが、
マインドの違いもかなり影響していると思います。

例えば、カバーソングを考えて見てください。

過去にヒットした曲を、色々な歌手がカバーしていますが、当然売れる売れないは出て
きます。

忌野清志郎が、ジョンレノンの曲をカバーしたことがあります。
清志郎にとって、ジョンレノンは敬愛するミュージシャンであり、「愛しているかい」は、
まさに、ジョンレノンの「Love&Peace」の精神に共通します。

敬愛する人の曲を自分流にアレンジして歌う姿は、多くの人の共感を呼びました。

コピーライティングにおいても、同じようなことが言えます。

コピーの世界では有名ですが、
「片足のゴルファー」というセールスレターがあります。

片足のゴルファーが成し遂げた秘訣を教えるという教材のセールスレターですが、
実際にノウハウを教えているのは、片足のゴルファーではありません。

教材の効果をより分かりやすくインパクトを与えるために、コピーライターが生み出した
ものです。

このセールスレターは、効果的なレターの見本として様々な書籍で紹介されていますが、
片足のゴルファーを引用するというこのコピーライターの着眼点の良さが重要です。

セールスレターを真似るということは、着眼点を真似ることでもあります。

効果的なセールスでも、あなたの業界には合っていないものもあります。

最初は、セールスレターを忠実に真似ることも必要ですが、形だけであなたの気持ちが
伝わらなければ意味がありません。

短眠術の教材のセールスレターで、
「なぜ、戦場の兵士が、わずか4時間半睡眠で現代人より健康的でエネルギッシュだった
 のか?」
という内容で、成功した例があります。

開発者の講義の中で、戦場の兵士の話があったのをコピーライターがヒントを得て作成
したのですが、その根底には「片足のゴルファー」のセールスレターがあったのは、
言うまでもありません。

セールスレターは、最後まで読んでもらえることが大切です。
そのためには、書き手側の熱意が伝わらなければなりません。

また、商品やサービスが生まれるまでのエピソードや苦労話も価値を高めるものです。

読者にインパクトを与えるストーリーを考えるのも必要ですね。

セールスレターの構成などは、様々なレターを参考にして下さい。

しかし、大切なのは読者の心をつかむお話です。

何がもっとも効果的なのか、リサーチしてあれこれ考えてみましょう。

次回は、「30代の主婦がわずか100リストで100万の利益を残したレター」について
お話します。”

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