名前を出さずにネットでビジネスをおこなう方法

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“賃金カットや残業カットなど、今やサラリーマンの生活もラクではありません。
リストラの不安もあり、様々な副業をおこなっている人も数多くいます。

しかし、副業禁止の会社も多く、内緒でするにはリスクが付きまといます。

名前が分からなければ副業も可能なのに。
そう思われる人も多いはずです。

合法的に、名前を知られることなく行える方法はあります。

ネットでの副業には、
・SOHO ・商材を売る ・商品を売る ・アフィリエイトする

SOHOは、自宅で出来るネット上での内職です。
講演などの音声を書きおこす「テープ起こし」やブログの記事を書く「ブログスタッフ」
SEO対策の作業をおこなう「SEOスタッフ」など、色々な内職がありますが、単価は低く
まさに内職レベルの収入しか期待できません。

インフォプレナーなどの情報商材を販売したり、ネットオークションやショップで商品
を売る方法もあります。
当然、やり方次第では、高額収入も夢ではありません。

アフィリエイトで稼ぐには、それなりのノウハウが必要です。
ほとんどの人が、1万円以下の収入ですから、ある程度の金額を得るにはアフィリエイトに
ついて正しく学ぶ必要があります。

では、どのような時に名前や住所が必要になるのでしょうか?

まずは、特定商法取引の案内を表示する際には、本名と住所が必要となります。
ネットショップなどには、必ず必要なものです。

サイトに表示されていれば、検索エンジンで名前を検索されたらサイトがすぐに分かって
しまう可能性が大きいですね。
この場合、案内全体を画像にするか、名前と住所の部分を画像にする方法があります。
画像であれば、検索エンジンには認識されません。

また、個人名でなく、個人事業主として役所に屋号を登録しておくのも本名を分からなく
する方法です。

最近は振り込め詐欺の防止策として、屋号だけで口座を作るのは難しくなっていますが、
ジャパンネット銀行などでは、役所に屋号の届出がされていれば「屋号付個人口座」が
開設できます。
屋号名+代表者名という形で、口座を作ることができます。

屋号をつけておけば、請求書や領収書は屋号名が使えますし、個人の印鑑を押しておけば、
通用します。

購入者たちへのメールなどには、本名を入れておくのがベストです。
会社関係の人が購入者になるケースはほとんどないと考えられますから、あまり心配する
ことはないでしょう。

住所は自宅でもOKですが、自宅を知られたくない場合は、多少費用はかかりますが、
バーチャルオフィスなどを契約する方法もあります。

電話は、自宅以外の番号を取得した方が良いでしょう。
そして、その番号を携帯電話に転送するようにします。
携帯電話も副業専用にもう1台持ち、屋号名で応対します。

本業で電話に出られない時は、留守電にするか、ビジネスパートナーなどに渡して対応
してもらうようにしましょう。
秘書代行サービスもありますが、けっして安くはないので、当初はお金をかけないように
するのが良いでしょう。

個人で信用されるのか心配に思われるかもしれませんが、デザイナーやプログラマーは、
ほとんどの人が個人で仕事をしています。

大切なのは、きちんと仕事をしてくれるかどうかです。

請求書や領収書などは、屋号のスタンプを作成して、きちんとした見栄えのものを作る
ようにしましょう。
商品やサービスに問題がなく、対応もきちんとしていれば、個人でも信用は得られるもの
です。

屋号がなくても個人名で仕事はできます。
アフィリエイトなら、個人名を表示しなくても仕事はできますので、安心して副業に励め
ます。

経済不安や年金不安、将来の見通しは決して明るいとは言えません。
自分の身を守る手段としても、副業はきっと役に立つはずです。

次回は、これまでとは少し違った「安くサイトを買って高く売る方法」についてです。
お楽しみに。”

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