年商1億円を稼ぐために必要なたった2つの原則

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これから本ブログに書く内容は、「片手間で簡単に儲かる」というものではありません。

また、インターネットを使った情報ビジネスを提案するものでもありませんので、是非誤解しないようにして下さい。

インターネットを活用して今の事業を伸ばしたいと思われている経営者の方。
インターネットで起業を真剣に考えている方。
起業のWeb担当者の方。

このような方には、必ず役に立つ内容です。

現在、インターネットショップを経営している方にも多いに参考になりますので、RSSにでも登録頂いて本ブログをお読みになることをお薦めします。

年商1億円を稼ぐ。

ビジネスとしては、少ない気がしますが、ほとんどの会社は1億円以下です。
そして、年商100億円の会社も、年商1億円以下の時期はありました。

どうして、小さな会社が、大きく成長したのか?そこには、必ず「やるべきこと」を実行しています。ここでは、「やるべきこと」を理解して、1億円稼げるWebサイトを作り上げる方法をご紹介します。

 

年商1億円以下のビジネスの発展段階ですべき事

創業時、というか立ち上げて数年間ほとんどの会社は、年商1億円以下と言われています。なぜ1億円を超えられないのでしょうか?

ビジネスには成長段階において「やるべきこと」が違うという考え方があります。

もし、あなたのビジネスが1億円以下で、年商10億円のビジネスを成功させた社長の話を聞いたとします。成功者の話は、それなりにためになるものです。しかし、あなたのビジネスが1億円以下なのに、「成功させるマネジメント」についての話を聞いたとしたらどうでしょうか?

マネジメントは重要であることは言うまでもありませんが、商品が売れていないのに、マネジメントのことを考えても、効果的だとは思えませんね。

 

ビジネスには大きく4つの成長段階があります。

  1. 年商1億円以下
  2. 年商1億円~10億円
  3. 年商10億円~50億円
  4. 年商50億円以上

これらの段階で、もっとも重点的にやらなければならないことが異なるのです。

年商1億円以下の場合は、なにがなんでも「セールス」です。
セールスが、的確に行われていないのに、マネジメントなどを考えても無意味でしょう。

 

・年商1億円~10億円では、次に売れる商品開発と商品を素早く市場に出すことが重要になります。

・年商10億円~50億円では、マネジメントや組織、システム化などがポイントとなってきます。

・年商50億円以上では、これからのビジネスが自動的に伸びていく仕組みを考えることがさらなる飛躍へつながります。

 

このように、ビジネスの発展段階によって、やるべきことが違ってきますので、年商1億円以下の社長さんが、マネジメントに熱弁をふるっても、あまり効果的とは言えません。このビジネスの段階は、特にインターネットビジネスだけの話ではありません。ビジネスを展開する上でも、大切な考え方だと思いますので、インターネットに縁のない方でも、参考になるはずです。

ほとんどの会社は、年商1億円以下です。

 

ですから、もっとも大切なのが「セールス」。いかに、効果的にセールスをおこなうかが、年商1億円超えの大きなポイントです。

どんな会社でも1億円以下の時期はあるはずですし、これから起業しようとする方には、この1億円以下でやるべきことを、しっかりと理解することが大切です。

 

年商1億円まではセールスプロセスをひたすら磨け!

何かを始める時に、どうしても万全な準備を考えがちです。しかし、100%完全な形で始められるものなんてありません。特に、セールスプロセスを実行する場合は、あまり完璧を追求しないことです。

 

もっとも大切なのは、全ては「テスト」であるという心構えです。

 

例えば、二つの商品があった場合、どちらを先に売り出したら良いのか、あれこれ考えるかもしれません。しかし、あれこれか考える時間があるのなら、まずはテストをしてみることです。

テストをすれば、当然結果が出てきます。
多分多くの場合は、売れないかもしれません。

売れなければ、また違うプロセスでテストします。

この繰り返しの中で、売れるパターンが出てくるでしょう。

 

テストですから、コストはそれ程かけずにおこない、たとえ10回中1回しか売れなくても気を落とす必要はありません。
1回の成功があれば、その成功パターンを追求すれば良いのです。また、10回やっても売れない商品だとしたら、無理してその商品を売るよりは、他の商品を検討したほうが良いかもしれません。

 

テストであれば、傷口は小さく、別の商品で利益を上げれば、簡単に回収できるでしょう。もっとも気をつけたいことは、同じ業態の成功事例を参考にすることです。同じ業態で、おなじようなプロセスを行えば、当然潰しあいになります。サービスや価格競争など、苦境になることは歴然。

 

ですから、成功事例を参考にするのなら、業種のことなる成功事例から選ぶようにしましょう。

テストであるという気持ちが大切ですが、失敗した理由を把握することも大切です。そのためには、なにがダメなのか、計測できる理由を数値化することです。

 

計測出来るものは何でも計測する

年代や地域、季節、性別、趣向、など数値化できるものは数値化して計測します。計測できるものは、必ず分析できるので、次のテストを実践する上でも重要です。商品を販売する時に、多くの人は十分な準備期間が必要であると思うかもしれません。
しかし、セールスプロセスを実践するにあたっては、深く考える必要はありません。

売れそうだと思ったら、まずは素早く売り出してみることです。パッケージや配送なども、なるべくコストをかけずにおこない、改善点が出たら、修正するというスタンスでおこなうことです。

最初から大量生産を狙って、コストをかけるのは危険です。大企業なら予算があるでしょうが、個人では負担が大きすぎます。

テストを繰り返す中で、改善して、利益が大きくなれば、きちんとした商品を作れば良いのです。

当然、お客様のクレームや様々な問題が噴出するでしょう。しかし、これが1億円以下の年収を生み出す過程の特徴でもあります。

この時期は、乳幼児と同じです。
赤ちゃんは、転んだり、頭をうったりして、成長していきます。そのためには、毎日注意深く面倒をみていかなければなりません。大変ですが、やりがいのある時期なのです。

 

そして何よりも大切なのが、スピード感

テストだからといって、のんびりやっていては意味がありません。テストだからこそ、短時間で多くの結果を得ることが重要なのです。多くの失敗を得ることは、それだけ成功へ近づくことです。

インターネットなら、このようなテストも低価格でスピーディにおこなうことが可能です。

 

「まずはやってみる」、全ては、ここから始まりますよ。

 

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