フリーコンテンツを作る方法②

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“無料で提供するものには、ソフトウェアとコンテンツがあります。

ソフトウェアに関しては、前回紹介しましたが、実際にソフトウェアを作成する場合には、
自分でプログラムが組めなくても、プログラマーにある程度具体的に指示できるぐらいの
技術的な知識は必要です。

実際には、そのような知識を持った人はそう多くはありませんね。

無料コンテンツであれば、技術的な知識は必要ありませんので、誰でもすぐに取り組める
ものと言えます。

コンテンツには、
◎ 文書
◎ オーディア
◎ ビデオ
  が、あります。
  
無料だからといって、フリーコンテンツを作れば誰でも欲しがるものではありません。

そのコンテンツに価値を見出せなければ、ゴミと同じです。
「こんなに良い内容が無料なんてラッキー!」と思ってもらえることが大切なのです。

フリーコンテンツに価値があれば、見込み客の信頼が勝ち取れます。
重要なのは、フリーコンテンツの先にある商品販売の売り上げです。
ここで手を抜いてしまっては、ビジネスの成功はありません。

価値ある内容を多く提供して、前回お話した「Free Line」を動かせれば、大きな利益が
見えてきます。

では、コンテンツの中身はどのようなものなのでしょうか?

当然内容は、あなたが扱うものによって異なりますが、どのような形式のものが良いのか
考えることは重要です。

まずは、「入門ガイド」です。
何かのノウハウを教授するような商品であれば、基礎的なガイドをコンテンツにするのも
効果的です。
本格的な学習の前に、ステップバイステップで、分かりやすいコンテンツであれば、欲し
くなるはずです。

競合の多いような商品では、「○○の選び方」なども良いでしょう。
わかり易く選択のポイントを紹介するようにしましょう。

セミナーや教材などが商品の場合は、「○○大百科」や「短期集中セミナー」などのコンテ
ンツも有効です。
この場合、商品につながる内容を小出しにすることがポイントです。
次が知りたくなるようなコンテンツなら、さらにFree Lineを動かして、より高価な商品
販売につなげやすくなります。

FAQも効果的なコンテンツの1つです。
多くの人が疑問に思うような質問に対する回答を掲載することで、信頼も得られやすく
なります。
但し、単純にFAQだけを紹介するのでは、あなたの利益にはなりません。
いくつかの質問の中に、あなたのビジネスにつながるような質問と答えを入れることが
大切なポイントです。

「○○の間違い」など、あるもの関する誤解やあやまった知識などをコンテンツにする
の方法もあります。

「ダイエット、8つの間違い」「セールスレター3つの落とし穴」など、見込み客が納得
するような内容を小出しにします。

定番と言えるのが、「○○の方法」です。
「SEO対策、7つの方法」「成約率を1晩で高める7つ方法」など、様々なコンテンツが
考えられます。
あなたのビジネスにあったコンテンツを考えてみましょう。

また、「Webセミナーのためのリソース集」など、リソースを紹介したり、「肩こり効果が
あるツボ」など特定の情報をまとめるのも、コンテンツとして成立します。

では、コンテンツを作るためのには、どうすれば良いのでしょうか?

もっとも確実なのが、本屋で探すことです。

書店には、様々な本が販売されています。
大手書店であれば、あなたが探したいジャンルの本は、必ず見つかるはずです。

それらの本を参考にして、コンテンツを作れば良いのです。
但し、まるごと写しては著作権の侵害になりますので、自分の言葉で新しくコンテンツを
作成するという意識を持って、文章を作りましょう。

また、業界誌や雑誌などもコンテンツ作りの参考になります。

書店での人気ランキングやはてなブックマークなどで、何が人気になっているのかを知る
のも、大切ですね。

多くの顧客がいる場合は、顧客の知りたい情報をアンケートにして聞くことも、コンテン
ツづくりの重要なヒントになります。

無料コンテンツは、価値がなければ効果はありません。

しかし、完全なものでは、ビジネスになりません。

無料コンテンツは、あくまでも次の購入につなげるための手段です。

そのコンテンツだけで満足されては、ビジネスにつながりません。
ですから、次が知りたくなるような「不完全」なコンテンツが望まれます。

なるほどと思わせて、さらに興味を抱かせるコンテンツ作りが、大きな利益を生むために、
不可欠なテクニックです。

この方法は、小冊子を作るのと同じです。
小冊子プレゼントは、顧客集めには効果的な方法のひとつです。

小冊子の作り方などの書籍も市販されているので、是非参考にして下さい。

次回、「フリーコンテンツを作る方法③」では、コンテンツの価値についてお話します。
ご期待下さい。”

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