【輸入ビジネス】初心者を脱却して更なる飛躍するための超具体的なポイント

 

飛躍するためのPPC広告

ヤフオクに出展し、楽天市場でショップを開き、自社サイトもオープンした。
でも、これだけですぐに商品が売れるわけではありません。

 

定期的に商品が売れるためには、多くの人が販売ページにアクセスしなければ、開店休業の状態になってしまいます。

そのためには、広告を出すことも必要なのです。

 

インターネット広告で有名なのが、「PPC広告」です。

 

ちなみにPPCに関しては色々記事がありますので、それも参照しつつ、、

www.stand-out.info

 

 

www.stand-out.info

 

そもそもPPC広告ってなんぞや

ヤフーやグーグルで検索すると、そのページの右側に広告が表示されます。

これが、PPC広告です。

PPC(Pay per Click)とは、クリックされたら広告料金が発生する仕組みのクリック課金型の広告です。ヤフーでは、「ヤフーリスティング広告」、グーグルでは、「グーグルアドワーズ」が窓口になっています。

ヤフーよりもグーグルアドワーズの方が、比較的審査もラクで、掲載までの時間も短い
ので、最初はアドワーズで試してみるのが良いでしょう。

www.google.co.jp

 

登録の仕方や金額設定などに関しては、アドワーズのサイトで確認して下さい。予算の可能な限り、検索結果で上位3位以内に入れるようにするのがベストです。

 

複数のキーワードを絡めて広告費を下げつつも一定のアクセスと興味を持ってくれそうなコアな検索をしている人を狙いに行きましょう。

 

ターゲット設定や運用結果など、様々なサポートがあるので、効率よく広告を出すことが可能です。

 

PPC広告を出しても、販売ページがお粗末では折角の商品も売れません。

どんなビジネスでも大切なことですが、「当たり前の対応」をすることです。

当たり前の対応とは、
・専門家になる

・不安を解消する

・安心感を与える
この3つです。

 

販売ページを訪れた人は、その商品のより詳しい情報を求めています。商品の特性や品質、利用法などをきちんと表示するようにしましょう。専門的な知識が書かれていれば、消費者は納得します。

 

但し、専門性を求めているとは言っても、その人が詳しい商品知識を持っているとは限りません。

大切なのは、誰にでも理解できるように分かりやすく説明すること

「これぐらい知っているだろう」という思い込みは厳禁です。

グラフなどを入れて、子供でも分かるようなページづくりを目指しましょう。
1サイト1商品なら、より詳しいページになるので効果的です。

 

お客様の声を掲載しよう

インターネットでの販売は、売る側の顔が見えないので、どうしても不安はつきものです。

可能な限り、お客様の声などを掲載することも大切です。
当初は、友人や知人にモニターをお願いして、感想を掲載してもらいましょう。
できれば顔写真が出せると、より効果的です。

また、有名人のコメントや医師などのコメントがあれば、より信頼性が高まります。

大切なのは、「売れる理由」を探すことです。

・商品に信頼性がある

・有名人が使っているから

・価格が手頃だから

 

など、様々な理由があるかもしれません。
少なくとも3つ売れる理由を探してみましょう。

 

お客様の顔をイメージしよう

自分が買いたいと思わなければ絶対に他人は買いません。

全ての人に売れるような商品は存在しません。

その商品を必要としている人は、どんな人なのかを理解することです。
「35歳の女性の方に」
こう書かれていれば、ほぼ30代の女性なら気になるはずです。

あなたの商品をどんな人が欲しがっているのかを知ることが重要です。

 

さらに、販売する人の情報がきちんと掲載されていることも、安心感を与えるコツです。

掲載すると効果があると実証されている情報

  1. ペットや子供との写真は、消費者の好感度をアップさせます。
  2. メールだけでなく電話番号も掲載するのも安心感を与える要素になります。
  3. オークションでは、出品者情報として、名前・住所・電話番号・メールアドレスは記載はマスト
  4. 出品者プロフィールも積極的に掲載しましょう。親近感がでるようなプロフィールを作るのがコツです。ペットや家族などの話は、安心感を与えるので、積極的に紹介しましょう。
  5. 商品の画像にも注意を払いましょう。背景やコントラストなど、商品がキレイに見えるように工夫することが大切です。但し、重い画像は表示スピードが遅くなるので、適度な画質を心がけます。
  6. 注文方法も、ファックスや電話でも受けられるようにすると、販売数のアップも見込められます。業者や老人が意外とこの方法で買います
  7. 決済方法もクレジットカードや代引き、銀行振り込み、郵便振替など幅広く対応できるようにしましょう。

商品販売で利益を得るためには、商品知識だけでなく、お客様を理解し、さらに自分自身の長所や短所を認識することも大切です。
これらがきちんとできてこそ、ライバルに差をつけることができるのです。