歩くことは身体も心も健康にします。
積極的に歩くようにすることは大切です。

サラリーマンが給与という投資の原資を確保するためには健康であり、

脳がフル回転して毎月給与をもらえるように維持していかなくてはなりません。

 

健康を害して収入が途絶える、なんてことは絶対に許されないのです。

第一、そうなってしまうと生活すらままならないですよね?

 

そう、健康第一というのはとても重要なのです。

 

そして歩くと鬱病が治ると言われるくらい、歩くことは脳の活性化にもいいのです。

ちょっと歩くと気持ちが晴れ晴れしますよね。

 

軽い運動ってとても人間の精神にとってとっても重要なため、歩きましょう。

仕事でうまくいきたいなら歩きましょう。

健康でいたいなら歩きましょう。

 

ってことで私は歩く際にはこれをお奨めしています。

これならサラリーマンが革靴でも十分歩けるようになる。

インソールひとつでこんなに変わるもんかと実感すると思います。

 

まぁスニーカー等で出社できる人は安くてもいいからスポーツブランドのウォーキングシューズを買いましょう。

 

歩け、歩けというけれど、無理は絶対に禁物です。
万が一、歩いている間に気分が悪くなったり、疲れが激しくなったりしたら、すぐに休んで下さい。

 

健康のために歩いて、健康を害すなってバカなことを起こすなってこと。

 

段々エスカレートして、健康を害すような運動をしちゃう人は一定数存在しているのも事実。

我慢して歩いていると、脳卒中や心臓発作などを引き起こしたり、日射病になる危険性があって、実際に死んじゃった人もいる。

 

「疲れたな」と感じたら、無理せずに休むようにしましょう。
水分を補給して、甘いものなどを食べるのも効果的です。

特に水分補給は絶対。

経口補水液なんかは日射病に掛かった人が飲んだりする超吸収の良い水。

サウナが大好きな人なんかにもおすすめ。

 

これまで健康に気遣ってなかった人が、健康のために歩き始めようと決心した人、たくさんいると思います。

しかし、持病がある人は、必ず医師に相談して下さい。

上述の通り、ちょっとしたきっかけで発作等が起きることがあるみたい。

 

また、食後すぐにや空腹時に歩くのも良くありません。
空腹時は遊離脂肪酸の濃度が高くなります。

遊離脂肪酸が増えると、不整脈を引く起こすリスクが高くなることは報告されていますので、空腹時の運動は極力避けて下さい。

また、お腹がいっぱいの時に歩くのも、身体に負担をかけますので、食後1時間ぐらい空けるのがベストです。

 

歩くことを習慣にすることは大切ですが、365日毎日欠かさずに歩くことが良いかと言うと、そうではありません。

運動には、「累積(るいせき)効果」があります。

これは、おこなった運動の効果が残っている間に次の運動をすると、効果が上積みされることです。

筋肉の増加率の研究では、毎日運動をおこなうのと1日おきにおこなうのと効果は変わりません。
週2回の運動でも、50%の累積効果はあります。

毎日習慣化するのは悪くはありませんが、疲れが残りやすくなるのも事実です。
これを「蓄積疲労」と呼びますが、蓄積疲労が問題にならないのは30代ぐらいまでです。
特に中高年には、蓄積疲労は肩こりや頭痛、手足のしびれなど様々なトラブルの原因にもなりますので要注意です。

肩こりは肩甲骨をほぐすと良いですよ。

 

蓄積疲労にならないためにも、ウォーキングを休む日をつくるのも大切です。
40代で週に1日、50代2日は、休むようにするのがベストです。
60代では、2日に1日ぐらいのペースが望ましいですね。

また、天候の悪い時に無理して歩くのも良くありません。

「楽しく歩く」が、ウォーキングの基本です。

不快な状態で歩いても、決して良い効果は得られません。

坂道を歩く場合も、歩き方に注意しましょう。

上り坂は、汗をかかないようにゆっくりと歩くことがコツです。
軸足に体重をかけて、踏み下ろす場所を確認するようにもう一方の足をおろすぐらいの感じで、ゆっくり歩きます。
下り坂は、足や膝の関節を柔らかく使うようにして、リズミカルに歩きます。
石などが転がっていないか、注意することも大切です。

靴の紐は、上り坂はゆるめに、下り坂はしっかりと結ぶようにします。

なにごとも無理は禁物です。
無理のないように、自分に合ったペースで、歩くことを楽しんで下さい。